西山峻太選手
ATHLETE INTERVIEW

西山峻太選手

Y.S.C.C所属サッカー選手

PROFILE

西山峻太

かつて特別支援学校での教員をしながらプレーしていた時期もあるサッカー選手。
現在は横浜の耕作放棄地を蘇らせるために農作業にも取り組み、フィールドと農地を駆けるデュアルキャリアを体現するアスリート。

所属するY.S.C.Cでの西山選手のプレースタイルを教えてください。

サッカーをプレーする西山選手

いわゆるテクニックがあって上手い選手ではないので、いかに勤勉にサボらず、闘志全開で戦う姿を全面に押し出すプレーヤーかなと思います。
サイドの選手なのでクロス上げることも凄く好きなプレーのひとつです。


それらのプレーをするためには走れないと成立しないと思うので、DOPEさんでたくさん走って向上していきたいです。


-高地トレーニングを取り入れるきっかけはありましたか?

DOPEで走る西山選手

そうですね、、、確かDOPEに入会したのが2023年の冬だったかと。
その当時の監督が『選手は走れなくなったら引退』と常々おっしゃっていました。これは決して根性論ではなく、まさにサッカーはそういうスポーツです。

その言葉は印象深く自分の心に残ってることもあり、年齢に関係なく、常に「上手くなりたい、強くなりたい、逞しくありたい」と思わせてくれます。
だからこそ高地トレーニングは、自分にとって言い訳をせずに向上してく上で必要なものなので、取り入れていますね。


-ずばり、高地トレーニングジムDOPEの魅力はなんでしょうか?

オフシーズンになると、選手は身体作りに勤しむわけですが、中々そういうことができる場所がないので、難しいところもあったりします。
そういった意味で、天候関係なく快適に高地トレーニング出来るDOPEは、本当にお気に入りですし、助かっています。ジム内は清潔感もあって、ゆったりストレッチができるスペースもあるので、今ではなくてはならない場所ですね。


-ありがとうございます。最後に、西山選手の今後の目標をお願いします!

サッカーをプレーする西山選手その2

大学卒業後からY.S.C.C.一筋15シーズン目になりました。
2年前にJFLに降格して現在はJリーグで再びプレーするために優勝・昇格を目指し戦っています。

このクラブのために、横浜・本牧のために戦うことも地域を盛り上げることに繋がるので、おこがましいですが広い視野を持ちプレーしていきたいです。


また特別支援学校で教員をしながらプレーしていた時期もあるのでホームゲームに障害や特性を持つ方々を招待する活動も行っています。
クラブの事業で農作業もしていますので[チームトレーニング→DOPEさんでトレーニング→農作業]みたいな1日です。
畑に就労支援の方々をご招待して農作業をおこなったり、チームとしても毎月特別支援学校さんにお邪魔して交流を行っています。

個人的には彼ら彼女らの日常を彩れる様な選手でありたいなと思います。


高地環境で、次のステージへ。

まずは体験レッスンで、その効果を実感してください。

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